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シークワーサーとは沖縄の方言で○○という意味

   

シークワーサーとは沖縄の方言で○○という意味

夏の終わりが近づくとあれが始まる。。。

こんにちは!海講座スタッフのりょうです!

実は海講座の敷地内にはフルーツの木がたくさんあるんです!

ドラゴンフルーツに、レモン、ストロベリーグワバ、バナナ、パパイヤ、マンゴー。

その中でもスタッフ全員で収穫しジュース作りまで行っているものが、シークワーサー
今日はシークワーサーについて調べてみました。

シークワーサーとは

和名:ヒラミレモン(平実檸檬) 学名: Citrus depressa ミカン科の常緑低木。柑橘類。

沖縄の方言で「シー」「酸あるいは酢」、クァーサーは「食わせるもの、あるいは加える」を表す。

つまりシークワーサーとは「酸を食わせるもの、酢を加える」という意味なんですね。

なぜそういう意味になったかと言うと、芭蕉布を織り上げた際に、そのままでは固い布をシークワーサーの果汁で洗浄し柔らかくしたことに由来するそうです。
wikipedia 調べ

琉球諸島および台湾に自生するもので、7月頃から実をつけ始めます。

ダイビングショップなので夏は大忙し!実が少し大きくなった9月頃や、繁忙期を過ぎた10月末頃に海講座では収穫を始めます。

利用方法

沖縄ではシークワーサーをよく利用します。

レモンの代わりに果汁を飲み物や料理、醤油に加えたり、泡盛に加えたりもします。

シークワーサーに多く含まれるフラボノイドの一種ノビレチンにはがん抑制効果が期待され、健康食品としての流通も。

焼き魚や、唐揚げなどの揚げ物、泡盛といろんなところで見かける機会がありますよ。 居酒屋では何かしら頼んだものについてきます。

収穫方法

収穫の時期になると、スタッフ総出でカゴと高枝切りはさみを持って裏庭へ。

木が結構な高さのため、はさみで実のついた枝を切るか、木登りをしてピッキングとなります。

これがまぁ大変! 台風が来ると一気にダメになってしまうため、台風前の収穫が多い海講座。
他のところではどうしているのか?と思って調べたところこんな記事が。

http://www.okinawafarm.co.jp/si-kwasa/2008/11/post_15.html

こうやって地面につくくらいの高さでフサフサしていると収穫が楽!
しかし海講座のシークワーサーはというと、、、背が高い!下は坂道!蚊がいっぱい!
もっと効率のいい収穫方法はないものかと日々試行錯誤中のスタッフ。。。

シークワーサーレシピを調べてみた

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http://cookpad.com/search/%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%B5%E3%83%BC

庭にあるので自由にピッキングし放題のシークワーサー。
こんなにいろんなレシピがあるんですね。
オーナーに怒られない程度に試してみようとおもいます。

海講座村のシークワーサーは100%果汁のジュースに!

みんなで収穫したシークワーサー。
そのまま置いておくとすぐに腐ってしまいます(もったいない!)
収穫したものは丁寧に1つずつ皮を剥いていきます。(スプーンを使う)
時期が早いと皮が固くて大変!

手は真っ黄色に。
いい匂いはしますが笑 全て皮をむいたらジューサーにかけて皮と種、果汁を分けます。

あとはペットボトルに詰めて日付を書いて冷凍保存!

収穫したものの幾つかはお世話になった方へ、それ以外はジュースにしてランチの時に。

まとめ

無農薬自然栽培のオーガニックシークワーサー。
勝手に育ってくれるものの、人の口に運ばれるまでにこれだけの労力がかかるんですね。
毎年スタッフがヒーヒー言いながら頑張るシークワーサー。

ランチに登場する日を楽しみにしていてください^^
本日はシークワーサーについての記事を書いてみました。

海講座スタッフのりょうでした!

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